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日本の政策金利上げに期待感
明日の福井総裁記者会見はどう?
と言っても日銀の動向はさっぱりわからんw
「ゆるやかな景気回復」と言っても消費は依然冷え込んだままの状態で、それに合わせて3月決算法人の決算内容にも多大な影響を及ぼす恐れもある。
決算内容に影響を及ぼすと言うことは、株価にも少なからず影響が及ぶ。
んー福井さん。 どうするの?
自分的には、まだ利上げする時期じゃないと思う。
アメリカ経済への不安
ソフトランディングのつもりが・・・
どうも不時着気味なのか?
G7では円安懸念を嫌気しなかったアメリカだが、ここに来て何か状況が変わってきている。
先週発表された12月の対米証券投資によると、11月時点で749億ドルの買い越しだった数字が、12月時点の集計では156億ドルの買い越しになった。
749億ドル⇒156億ドルへ急激に減少したといういことは、アメリカの貿易赤字を埋める海外資金の流入量が急激に減少しているということで、この数値からアメリカは貿易赤字を海外からの資金で穴埋めをできず、自国の資金(ドル)が国外へ流出するということになる。
現状では、今すぐどうかということではないが、1月も同様にアンバランス状態になればアメリカ経済にとっては深刻なことだ。
利上げ観測が高まっているが?
株価⇒TOPIXは利上げも関係なく昨年来高値更新
外為市場も株価市場も目下、日銀の金融政策決定会議に注目が集まっている。
先日のGDP速報値が予想を上回る結果だったため、利上げ期待によって円高への動きだった。
ただGDPについては、前四半期の冷え込みの反動もあり、また、景気動向についても個人消費はいまだ回復基調に乗ったとも言い切れない状態。
この状態で日銀があえて利上げに踏み切るのか?
追記:
今3月決算法人から始まる特殊支配同族会社の役員給与損金不算入。
当初、財務省が与党に報告した内容では日本全国の中小企業の約58,000社が該当するという、とんでもなく甘い見方で導入されたが、実際にふたを開けてみると約80万社が増税される見込。
そうまでして税収を増やしたいのか???
甘い見方なのか増税の荒業なのか、その辺は不明だが・・・
日本経済を支えているのは中小企業であり、サラリーマンのほとんどは中小企業に属する。
その中小企業をいじめるような税制で本当に景気が回復すると思っているのだろうか?
大企業は自分達が利益を追求するために、中小企業への発注を叩いて叩いて、ありえない金額で仕事をさせる。
『大の虫を生かして、小の虫を殺す』
本当の景気回復は中小企業をつぶすことじゃなく、中小企業を助けることじゃないんだろうか?